PCA乗鞍2020は10月31日~11月3日です。
http://www.pca-norikura.com

大学のHPに載りました!
https://www.kyusan-u.ac.jp/news_view.php?nid=58005d363260a

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痴漢外来 (ちくま新書)
原田 隆之
筑摩書房
2019-10-08

この痴漢外来という本を読んでみた。
とても興味深かった。
エビデンス…
ここに書いてあることはエビデンスに基づいて書かれているので、納得できたし、読んでいてとても勉強になった。
心理臨床をしていく中で、エビデンスは大切と言われて大分経つ。
私の大好きなPCAはどうやってこのエビデンスを示せばよいのであろうか…
と思った。 

さて、今読んでいる別の本も半分読めて、面白い…
この冬休みはたくさん本を読みたい、読みましょう、私…
 

本を買うということ

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先週、3年生のゼミで本を買うことについて興味深い話がありました。
一人の学生は伊坂幸太郎さんの大ファン。
いつも伊坂幸太郎さんの本を買って読んでいます。
別の学生は古本を買って読んでいて…
伊坂ファンの学生は
「気に入った著者がいるのであれば、買って読まないと、料金は著者に入らない。お金が入らないと彼らは困る。だから僕は本を買って読む」
そして古本に関しては
「入り口としては良いと思うけど、その著者が気に入ったら、ちゃんと買って読むべきだと思う。それが著者に対する敬意」
とのこと。ちゃんとした彼の言葉は覚えてないけど、そのようなことを言っていました。
その通りだと思います。
本のお金のことだけでなく、色々なところでのお金の使い方の話になりました。
学生たちのお金に対する考え方も聞けてとても私にとっても有意義な時間になりました。
そして、ゼミの終わりに、彼オススメの伊坂幸太郎さんの本を購入いたしました。
 
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随分書いていませんでした。
年明けからいろんなことがありました。
良いことも悪いことも…
でも多分良いことの方が多かったと思います。

先週末は人間性心理学会でした。
沢山の仲間に会いました。
そして私は沢山の仲間に恵まれていることに気付かされました。
私は自分の信じることをひとつずつ丁寧にやっていくことが大切だと思っています。
これからもひとつずつ仕事を丁寧にしていきます。
応援、お願いします。 

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「漂白される子供たち」という本に出会って読んだ。
とても興味深かった。
子供にフィルム2本を私、日常を写真に撮るようにと頼む。
 そこから映し出される映像から子供の視線での日常が見えてくるというものである。
漂白される子供たち―その眼に映った都市へ
野田 正彰
情報センター出版局
1988-08-01

今のようなデジタルカメラでは撮れないような写真がフィルムだと撮れるし、子供達が削除したり作人することもできない。
そして親も子供が撮った写真を確認できないし、削除もできない。
その上、枚数も限られている。
その限られた枚数が大切な気もする。
今の「便利」なデジタルカメラ世代には難しい研究法かもしれない。 

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