PCA乗鞍2018は2018年11月23日(勤労感謝の日・金)〜26日(月)です。
http://www.pca-norikura.com

大学のHPに載りました!
https://www.kyusan-u.ac.jp/news_view.php?nid=58005d363260a

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能管をやっています。能管の先生は人間国宝の息子さんです。
私は以前「PCAの茶の湯」というエッセーを大学院で書き、またその後「PCAと世阿弥」という発表も国際学会でしました。日本の伝統芸能とPCAって関係があると思います。世阿弥の言っている「誠の花」もPCAに通じるし、千利休の言っていることも…それが日本人がPCAに惹かれる理由の一つではって思ったりもするのですが、最近それをまとめることができていません。これは博士課程とは関係ないんだけどね。
昨日のお稽古で言われたこと。
「ゆっくりから早くはできるけど、早くからゆっくりはできません」
何のことかというと、笛の楽譜って西洋の楽譜ではなく、
「ヲヒャー ヲヒヤーリ」
などと笛が出す音が書いてあります。それを拍をとりながら声を出して歌うのです。これが大変。先生と向かい合って座って(正座)、ひたすら声を出し続けます。この基本ができてないと笛がきちんと吹けないんだそうです。
このお稽古がどのようにPCAに結びつくのかは分かりませんが、なんか関係ありそう…ってこじつけかな?

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二人のPCAの臨床家にインタビューをしました。
それぞれの方がどのようにPCAに出会われたか、今の日本のPCAをどのように見ているか、今後は?
それぞれとても有意義なものでしたが、これからこれを逐語に起こして分析するのは大変です。
英語のインタビューも4本してあるのですが、その逐語も遅々として進みません。英語の聞き取りの試験をしているみたいなんだもん。しかも文法が必ずしもあっていないし、回答はないし。
日本語のインタビューは逐語に起こした後に英語に訳す作業があります。その作業の過程で、どのような英語を選ぶか、あるいはもし迷ったらその迷いも記録するように言われています。なかなか楽な作業ではありません。

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兎に角始めてみます。
なかなか進まない博士課程。やはり大学院がイギリスということもあり、現実逃避しやすいのかも。2週間に一回のSkypeでの面接指導だけでは私はダメみたいです。で、Blogに自分の記録を書くことにしました。ちょっと抵抗があったけど、調べていることとかを書いていって、誰かがヒントをくれたらそれも良いかなって。どのサイトが良いか分からなかったけど、福岡の友人が使っているサイトを真似して使ってみました。いつまで続くかな?
是非皆さまコメント・ご意見・ご感想などなどお願いいたします。

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