カテゴリ

カテゴリ:読んだ本(日本語)

カテゴリ:
「漂白される子供たち」という本に出会って読んだ。
とても興味深かった。
子供にフィルム2本を私、日常を写真に撮るようにと頼む。
 そこから映し出される映像から子供の視線での日常が見えてくるというものである。
漂白される子供たち―その眼に映った都市へ
野田 正彰
情報センター出版局
1988-08-01

今のようなデジタルカメラでは撮れないような写真がフィルムだと撮れるし、子供達が削除したり作人することもできない。
そして親も子供が撮った写真を確認できないし、削除もできない。
その上、枚数も限られている。
その限られた枚数が大切な気もする。
今の「便利」なデジタルカメラ世代には難しい研究法かもしれない。 

カテゴリ:
情報生産者になる (ちくま新書)
上野 千鶴子
筑摩書房
2018-09-06

ツイッターで見て、買って読みました。
本当は年内に読み終わりたかったけど、残念ながら先ほど読み終わりました。
学生指導について考えさせられた…
己のことも考えたけど…
たくさん付箋ついて、ここから得た情報をどのようにまとめるか…だね。

今日ものんびり過ごします。 

久しぶりです

カテゴリ:
なかなか更新できず
毎日、バタバタしております。

PCA乗鞍も来週となりました。
福岡も今日から寒いので乗鞍は半端なく寒いこと間違いないって感じですよね。

IMG_0019


今年の夏に神戸大学に聞きに行った講義がネット上に公開されています。
所得や学歴より自己決定が幸福度を上げる
という結論が出ている発表でした。
ただ、自己決定ってなんだろうって…
その時の講義をしてくださった先生によりと「安楽死」できるかどうからしいです。
う〜〜〜〜ん、安楽死が自己決定と…私の中ではしっくりとは来ていません。
いまだにね。
それに自己決定ができたら、そりゃ〜〜〜幸せには感じるかなとも思います。

所得は一世帯あたり550万円〜1100万円
これもねぇ〜って感じです。
我が家の近くにできた3億のマンション。
そこに住みたいとは思わないし、それを買えたら幸せとも思わないけど…
お金はたくさんあった方が良いと思うのは浅はかな考えなのでしょうか?
 

現実逃避中

カテゴリ:
やらなくてはならないことが山ほどあるのに現実逃避…
今週末は本を読んでいます。
今、新たに「真夜中の子供」を読み終わりました。
著者の辻仁成さんのツイッターで福岡で売っているこの本の帯は黒いってあってそれで興味を持って購入。もちろん福岡で!
IMG_9712
この本の主人公は中洲で生まれた男の子。
この子は無戸籍で、学校にも行っていない。
でも中洲という場所で育てられて行くこの子の様子はなんか興味を持てます。
昨日読んだ本とはまた違う内容ですが、中洲にこういう子供が本当にいるような気がします。
そしてこの本も何かしらのメッセージをくれているような気もしますが、今、読み終わったばかりなので…
最近目の老いが進んだようで、メガネが合わなくなって来ています。
休み休み読みました。
充実した読書の週末。
でも現実逃避の週末って自覚はあります!
 

カテゴリ:

とても興味が持てる?タイトルだったので読んでみました。
読みやすい本です。
そしてこの理由が分かりません。
こういうことってあるんだなって思いました。
女性って不思議です。
本当に不思議です。

それと…教師という仕事についても考えさせられる本であるかも… 

このページのトップヘ

見出し画像
×