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カテゴリ:PCAプロジェクト

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人間性心理学会で来日するMickがPCAプロジェクト主催でワークショップを致します。場所は関西大学です。
興味のある方々、是非ご参加下さい。
HPから申し込むことができます。タイトルは、『PCAの実践と研究を深めるセミナー』です。皆さんと一緒に作り上げるワークショップを考えています。
どうぞご参加下さい。

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今回の研修会で、頑張って話をしました。うまーく逃げていましたが、最後に私が話す機会を仲間のスタッフが作ってくださいました。やられたって思ったけど、私の苦手意識を話していた信頼していたスタッフたちだったので、きっと暖かく一緒にいてくれるって信じて話を最終日にしました。
私の今の仕事。考えていること。
特に私が疑問に思っているUnconditional Positive Regard(UPR)の訳語について…
日本語では『無条件の肯定的配慮』って訳されるけど、私にはこの訳語がぴったりきません。また話の中で『無条件の積極的関心』という訳語の話もでましたが、これもまたぴったりきません。
UPRって何て訳せば良いのでしょうか?参加者の方々から皆さんの経験について話されました。難しさや聴いてもらった時の気持ちとか…
そんな中でた質問にexperienceの意味です。日本語の訳ではなく、元々の英語が持つ意味です。
1 to have a particular situation affect you or happen to you
2 to have and be aware of a particular emotion or physical feeling
(Oxford University Press, 2005より)

RogersによるとUPRは私たちカウンセラーはbe experiencingなのですが、そのUPRの感情・気持ちをちょっと持つ、気付く事を言っていたのではないでしょうか?何かする事ではなくて…これってもしかしてフォーカシングにも関係あるのかな?

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2泊3日の研修会が終わりました。
台風がどうかって心配し、最終日にみんなでUnconditional Positive Regardについて話している時に地震が…忘れられない自然現象が起こった研修会でした。参加してくださった皆様、ありがとうございました。また私たちの研修会の事を思っていてくださった方々、ありがとうございました。

新たな出会い、新たな気付きのあった3日間でした。
私個人的には…
東京で開催された始めての研修会でしたので、私が普段付き合っている方々も参加してくださり、嬉しかったです。また私の事を「先生」って呼ぶ存在の方の参加もあり、恥ずかしいような、嬉しいようなでした。
今回ここで得た東京のネットワークを大切にして行きたいと思っています。
PCAプロジェクトのHPの内容も私たちの研修会の内容だけではなく、PCAに関する情報の発信をしていくことを視野に入れたらというスタッフからの提案がありましたので、その事もこれから考えます。

研修会の内容、私の気付きも今後UPしていきますので、ごらん下さいませ。
今日は疲れているので、寝ます。

皆さま、本当にありがとうございました。


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