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カテゴリ:研究方法

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方法論の章、大幅に入れ替え作業をしまいた。
そうしたら、フィールドノートに関する新たに読んだものが、挿入しやすくなりました。やったね

今日はあまり勉強できませんでしたが、もう寝ます。実は昨日またソファーで寝ました。お風呂入るのも着替えるのも面倒だったので…

今日は友人の子ども(高校2年生)が3年生夏休みに提出する予定の卒論を手伝いました。学校の指導がどうなのって思ってしまうやり方。何かマニュアルに沿っているだけで、中身が伴っていない指導形態。ましてや提出はパソコンなのに、ドラフトからPC入力で提出だけど、それまでの構想や流れなどPCに打ち込んでおけば、後々使えるようになるものが全て手書きで提出ってわけの分からないことを要求しています。
PCの使い方、書き方を指導し、宿題の宿題を与え、金曜日にメールで送るように言い、また月曜日我が家に来て指導してあげる予定。担任からは個人指導があまりないみたい。っで書けっていうのは大変だと思います。高校生に…

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先日買った本がアマゾンから届きました。
う~ん、日本語でも難しい…っていうか日本語の方が難しいかも。
私が欲しかった観点がリサーチフィールドとリサーチャーとの関係です。
この関係を論ずるのにまずはエスノグラフィーの考え方を使っていました。でも今のところ日本語では見つかりませんでした。
で、手元に何故かあった社会学の本を見ていたら、「暴走族のエスノグラフィー」という本が紹介されていました。実際に佐藤さんという方が暴走族の中に入って行った研究らしいです。何かヒントがあるような気がして買いました。佐藤さんが自分と暴走族の関係を論じてくれていると助かるのですが…
暴走族のエスノグラフィー―モードの叛乱と文化の呪縛暴走族のエスノグラフィー―モードの叛乱と文化の呪縛
著者:佐藤 郁哉
新曜社(1984-10-15)
販売元:Amazon.co.jp




多分、今買ったら、明後日届きます。これを読んでまた悩みます。
明日は別の本が届くし…

何か、今日はずっと寒気がしています。風邪かナァ

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ここに今日読んだ本で留めておきたい文を書いていきます。

one contribution made by combinative ethnography is its capacity to explain to readers the skills for acting with which they themselves are unfamiliar as objects of reflection.
(Baszanger & Dodier, 2004, p27)
 
Ethnographic research is participant observation.
(McLeod, 2001,p64)
Ethnographic material can also be highly sensitive and personal.
(MacLeod, 2001, p65)
They key research strategy in ethnography is the willingness of the researcher to spend long periods of time 'in the field', and the main criterion for success is the openness of the researcher to learning from this period of cultural immersion.
(MacLeod, 2001, p65)

 

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昨日の夜、SVでした。
SVの前までは一生懸命勉強していたけど、その後、別のイギリスの友人とSkypeで話し、夕飯を食べたら寝てしまいました。
自己嫌悪。

先生に本を読むように言われてしまった。リサーチの方法論のEthnographyです。そしてそれと私の研究の意味付けをしろって。そこが薄いのだそうです。ファイト、私! 

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