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カテゴリ:カウンセリング

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イギリスのカウンセリング関係の雑誌に「クリスチャニティーとセラピーの統合」というタイトルの文章がありました。キリスト教関係者であり、臨床と関わっている3人にインタヴューをしている記事なのですが、とても興味深く面白かったです。3人の内の一人はBrianでした。
この記事の中で、カウンセラーはクライアントの言葉を翻訳するのではなくカウンセラーはバイリンガルでなければいけないのではないかという文章があり、なるほどと思いました。

この記事を読みたい方、私にメール下さい。
添付で送りますよ。

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昨日お友達とコーヒーショップでカウンセリングなどについて話をしました。
で、PCAのカウンセラーとしてある時にあり方を考えたりしている中で、以前関西方面の大学の先生とイギリス人のクライアントと日本人のクライアントの違いを話したのを思い出しました。違うのです。クライアントがカウンセリングに求めてくるものが…
今後この違いをもう少し考えていきたいと思っています。

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今日帰ってきました…って書いてからもう6日が過ぎました困った

いつもは私が担当する講座のみで多くても2泊で帰京するのですが、今回は最初から最後まで4泊5日参加しました。全日程参加した理由は、この講座の中身を知る為です。いつも4つの講座のうち、自分の担当する物しか知らないので、流れも分からず、ただただやっていただけなのが、なんだか私の中で嫌でした。そして昨年思い切ってスタッフの方にお願いしたら、快くOKしてくださいました。

初日、60名の受講生とお会いしながら、あれ??何か知った顔が多いぞ!1月に1回だけ教えた初級講座に参加していらした顔が沢山…事務局に問い合わせて数えてもらったら、18名の方が1月に私の講座を受けていました。やばいっていうのが最初の気持ち。だって1月から1年も経たずに、お会いできるのは嬉しいけど、講座の中身はどうしましょう!!まっ、もともとあまりプランを考えないで、その場の感じでいたす私です。焦ったけど、開き直るのも早かったかもです。
私の講座の内容は、ロジャーズ!!いつもやりたいことが多すぎで時間が足りなくなってしまいます。今回もそうでした。午前中はロジャーズの6条件とDoodlingをしました。午後からは聴く事の練習をしました。反省会の席でスタッフの方に、理論をまとめたものを最後に受講生に配ったらよかったかもって言われました。今回の受講生の方にも配りたいなぁって思っていますが、どうやったら配れるかな???18名の方はまた新たな事に気がついたといってくださいました。ありがとうございました。参加者の皆さんに支えられて、講座を無事終えることが出来ました。

他の日は、グループアプローチの講義を聴いたり、交流分析の講義を聴いたり致しました。

夜ははじめましてディーナー、フリートークの時間、懇親会とこれまた盛りだくさんでした。

次回は軽井沢で中級があります。この時は1泊だけして帰ります。

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