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カテゴリ:イギリスの事情

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スコットランドでPCA(Person-Centred Approch)を勉強しようとしたら、University of Strathclydeだった。だった…という過去形にになってしまうようです
私が行った大学 University of East AngliaとUniversity of StrathclydeはイギリスのPerson-Centred Approchの聖地って言われていた。
 
University of East AngliaはBrian Throne、University of StrathclydeはDave Mearnsがいた。
BrianもDaveも引退した…
University of StrathclydeにはMick Cooperもいたけど、彼は他の大学に行ってしまった。
聖地がひとつなくなりました。
これは…とても寂しいし、とても大きな損失だと思います。
残った聖地はどうなるのかな???


 

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今日は一日、ノリッジの街にいました。
朝、ホテルで母と話しながら歩いていたら、
「日本の方ですか?久しぶりに日本語を聞いた」
って女性が話しかけてきました。
そこで立ち話。
よくよく聞いてみると、彼女も大学の卒業式に息子さんと来ているらしい。
息子さんも博士課程を修了し、一緒に来英。
って今気がついたけど、久しぶりの日本語じゃないじゃん!
どうも彼女にとっては自慢の息子らしい。
3月にPhDを取って日本に帰り、4月から仕事をしているらしい。
私に色々話しを聞いて来るけど、それは私の事が知りたいのではなく、聞いて貰いたいというのがよく分かる方。
しばらく彼女と話しておりました。

さてさて、今日は本屋へ行ってみた。
驚いた。
カウンセリングの本は全くなく、心理学の本もほとんど置いてない。
これはカウンセリングが人気がなくなったのか。
この質問を友人で、カウンセリングを教え、また個人開業している友人に聞いたら、そんな事はないと言っていた。でも本屋でカウンセリングの本を扱わなくなったと。
これはアマゾンとかの影響なのかしら?
図書館にもあまりカウンセリングの本がないらしい。
これは何を意味するのか!

明日は大学のカウンセリングセンターに行ってきます。
その時にカウンセリングの本が本屋から消えた理由を分かる人が居たら教えてもらいたいです。

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イギリスと日本の間は大きい。
イギリスでは認められる事でも日本では認められない事もある。
それを今日実感する体験をした。
そして私はイギリスで勉強してきた人間だと実感した。
私が選んだ道。
でも日本で生きていくには日本風を取り入れなければならないのか?
それともイギリスで学んだ事を活かしていって、それを日本で認めてもらえるように出来るのかな?
どちらも私にとっては果てしない道に感じる。

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友人が認知行動療法のコースを受講したと聞いて、びっくり。でもカウンセリング自体はPCAだけど、履歴書に認知行動療法のコースを終えたと書くと仕事の幅が広がるそうです。実際に今認知行動療法がここイギリスでは主流になってきています。の
その友人が行ったコースは、パーソンセンタードのカウンセラーの為の認知行動療法のDiplomaです。こういうコースがあることに驚きました。日本では考えられないし、パーソンセンタードの人が実際に多いという証拠のような気もします。

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カウンセラーの方々は1週間に何ケース持っているのでしょうか?
私はこの前まで週25ケース前後ありました。身体の疲れ方はすごかったです。
イギリスでBTさんに週25ケース前後クライアントがいるということ、で今回仕事を辞めるのでクライアント数は3分の2になることを伝えると、イギリスでは週20クライアント時間数が推奨されていると言われました。で、調べたら英国のカウンセラー協会にcounselling and psychotherapy workloadというものがありました。書いたのは何とDaveでした。
日本にはこのような文書はあるのでしょうか?
より良いカウンセリングをするためにも、自分にとって何時間のカウンセリング時間が適当かと言うことを知ることは大切だと思います。


あんまりイギリス情報をここに載せてしまうと、8月の学会のワークショップのネタがなくなるなぁ…適当に小出しにしないと!!

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