カテゴリ

カテゴリ:論文(PCA)

カテゴリ:
ただいま、学会誌などをスキャン中。
その中でいくつか気になったのを抜き出して読んでおります。
昨日読んだのは、全日本カウンセリング協議会発行の「カウンセリング」 。
そこに「師匠から学ぶ」っていうのを坂中くんが書いていました。
高校の時に出会った教員から大学院で出会った師匠。
坂中くんの読んで思った。
私も「師匠」って呼ばれる人になりたいなぁって。
なんか「師匠」っていうと教えられるっていうより、見られていてそこから学んで頂ける感じがします。
でもそれは生き様も見られているから大変かもね!
坂中くんが書いていたN先生からの言葉
「経験を言葉にすること」
これ、私、苦手です。
でも大切。
いろいろな方々の「言葉にされた経験」を読んで、私なりに精進いたしましょう。

カテゴリ:

Rogersが具体的なことを書いているって思ったけど違いました。
Client-Centered Therapyの中にあるからRogersだと思ったし、外国の方もRogersが言っているって引用していたけど、よく見たら親業のThomas Gordonだったよ。
Thomas Gordonだったら分かるかもって思いました。だからRogersはやはり所謂How to物を書かない...ちょっと安心したよ。

カテゴリ:
イギリスの先生からEdmund Hermsenっていう人の論文が送ってきました。
論文のタイトルは
Person-Centered Psychotherapy and Taoism: The Reception of Lao-tzu by  Carl R. Rogers
とあります。これは1996年の論文ですが、西洋と東京の心理学について書いてあり、友田先生の引用があります。
ドイツ語から英語に訳されたらしいですが、参考文献をみると、日本語でしか出版されていない本もありました。彼は読んだのかしら??
この人のことをご存知の方、いらっしゃいますか? 

カテゴリ:
「日本におけるエンカウンター・グループの特徴についての試論 ? 社会システム論の視点から―」(駒沢女子大学紀要:1995年)という論文を今日偶然見つけました。この論文は使えます。やったね笑顔

カテゴリ:
知人から送ってきた別刷り論文を一つ読んだだけでした。
坂中正義・高橋紀子(2009) 改訂版エンカウンター・グループ セッション・アンケート作成の試み (福岡教育大学紀要 第58号 第4分冊)
坂中さんの論文は量的にデーターを処理されており、とても読みやすい論文で好きな著者の一人です。今回のこの論文も私のD論に引用させてもらう文章が一つありました。ありがとうです。

このページのトップヘ

見出し画像
×