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スコットランドのUniversity of Strathclydeのカウンセリングコースの閉鎖に伴い、いろいろな人たちがそれを阻止しようと頑張っています。
充実したPCAのカウンセリングトレーニングコースは、世界的に見ても少なくなったそうです。
少なくなったと言われたのは、私が帰国した2001年。
2001年にDiploma in CounsellingとMA in Counselling Stuidesを終えて帰国した私ですが、その数年後にナタリー・ロジャーズ、Carl Rogersの娘が日本に来たとき、私がUniversity of East Angliaでトレーニングを受けたって言ったら、PCAのトレーニングコースは今はアメリカにもないし、世界的に見ても少なく、UEAとスコットランドだけって言っても良いみたいなことを言われました。
そして良いトレーニングを受けたねって言われたのを覚えています。
その世界的に見ても貴重なコースが今、消されようとしているのです。
様々な情報を見ると…
大学が決定した事項であり、コース関係者(教員)には全く打診や意見を聞くこともなかった。
大学側は現在のコースに代わるコースとして
psychology とcounsellingのjointコースを作るらしいです。大学側はこれはmental health and wellbeingに貢献すると言っています。
でも今のコースがmental health and wellbeingに無意味なのかな?
スコットランドやその周辺、そして世界中にこの大学でトレーニングを受けたカウンセラーが活躍していて、その人たちがmental health and wellbeingに役立っていないのかな????
役立つものができます!って言われても、今までのコースが良かったのに、それ以上のものを作るっていう自信があるのかしら?

PCAのカウンセラーを養成するのは決して容易いことではないと思います。
それは現在大学で臨床心理士の養成に関わる立場としても言えます。
特に日本の大学教育のシステムでは不可能に近いくらい難しいかもしれません。
ただ、日本に関して言えば、イギリスと同じ方式を取らないでもできるような気がしているし、それを実践しようと努力しています。
話が逸れました…
世界的に見ても本格的で、トレーナーも苦労するPCAのトレーニングコース。
これをなくすのは世界的にも大きな損失です。

大学側に分かってもらうためにも、このコースが世界的に見ても大切なコースだと言うことを世界中の人が言語化しないといけないのかもしれません。
そうしない私が修了したUEAのカウンセリングコースまでなくなりそうで、怖いです。

 

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今度の日曜日4月1日、イギリスからオンラインインタビューを受けます。
そしてそれがインターネットで皆が見れる。
恐ろしや〜
http://onlinevents.co.uk/event/interview-with-makiko-mikuni/
がアクセスアドレスです。
私の博士論文のタイトルがそのままインタビューのタイトルとなりました。
日本時間の夜7時からです。
今から登録しておくと無料で見れますので、良ければどうぞご覧下さいませ。

まずはインタビューの前に部屋を片付けて、お化粧して、ちゃんとした格好して...結構大変だね。

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とある団体にイギリストレーニング事情という原稿を書いています。5回シリーズ。
で、今度2回目を書くので、いろいろ思い出そうとしていました。
思い出せない、コースメートの名前...
ジュリア
シャーリー
ローラ
スチワード
フィオナ
ダイアナ
オージン
ベッキー
トリッシュ
ジャッキー
オランダ女性
マイク
ジム
ピーター
Gで始まる人
クライブ
ドン
リズ
でも全部名前が出た!
嘘、出てない、オランダ女性とGで始まる人...
懐かしい人、懐かしくない人...いろいろだぁ

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