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カテゴリ:PCA2012

アムステルダムからノリッジへ

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昨日は朝から雨が降ってないアムステルダム。
集合時間までお散歩をしました。
本当は買い物をしたかったけど、お店が午前中閉まっているから断念。
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美術館周辺の建物が素敵だったので、写真に収めました。
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河(?)もなかなかです。建物は奇麗です。ずっと美術館の辺りに居る時は雨だったので上を見ながら歩いていませんでしたが、上を見ながら沢山歩けました。


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アムステルダムの空港で、母と合流して、イギリス、ノリッジに移動しました。天気は曇り。空港にはローラが迎えに来てくれていました。彼女の車でホテルへ。ホテルの部屋には彼女からのプレゼントが!粋な計らいです。ありがとう。

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今日、九産の関係学生が帰国します。
私は母とスキポールで落ち合ってイギリスに行きます。

この学会、私にとって意味のある学会でした。
この内容は学会で開催されたエンカウンターグループでも触れたのですが... 

今までオランダ、ドイツ、イギリス、イタリアと4回参加してきました。
その時は、私個人としての参加。
イギリスの友人達との再会を単純に楽しみ、新たな出会いを作り、そしてその出会いを楽しむ事だけをしてきました。

でも今回は...

2年前からこの学会の理事をしています。
今回もエンカウンターグループに行ったら、
「あっ、理事が来た!」
って全く知らない人に言われました。
全く私を知らない人も、私を知っています。
そして学会の中では役割があります。
その役割があるからまた知り合いも増えて楽しいです。
でも役割に縛り付けられもします。

また今回は私の「教員」という立場も常に存在していました。
今まで日本の方が大勢参加されましたが、皆さん私には直接は関係ありませんでした。
しかし、今回は私が大勢の日本人を連れてきました。
九産の関係者も居ます。
学会の会場で
「三國先生」
と呼ばれる毎日。
そして私より若い人たちが多く発表しました。
発表では、私は自分の所に人が来る事より、その人たちに一人でも多くの人が来てくれないかと案じる側になっていました。
今はもう日本人の中で「若い方」の参加者ではなくなり、中堅となり、学会の中では日本人を引っ張るではないけど、ついて行くのではなく、先を歩いている方になった感じがしました。

そして、今週行われる学位授与式。
これでもうイギリスの大学と繋がりが切れます。
昔博士に進む事を決めたとき、イギリスの先生ブライアンが私に
「You are good at finding an excuse to come back here」
って言われたのを良く覚えています。
イギリスとの繋がりが切れる訳ではないのは分かっています。
でも寂しい。
そして日本との繋がりが強くなったのも事実。
バランスが変わったのかな?
その記念の学会になったと思っています。

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今、国際学会のブースに座ってこれを書いています。
今は基調講演の時間。でもさぼっています。
大会入会申し込みをこの場で受け付けており、今2年間分お金を納めると1割引っていうサービス(?)をしています。
旧ロシアの国の若い女性が申し込みに来ました.
彼女の国は経済的 貧しい国なので、ディスカウントが受けられます。
故に会費は1年35ユーロ、その2年分だから、70ユーロの1割引、63ユーロです。
彼女はお財布を開け、かなり悩んだ末、申し込みました。
残りは50ユーロくらいしかなかったよ。
でもこうやって悩んで、入って下さった事に、すごく感激したし、嬉しかったし、そして感謝です。
本当にこの学会にはいろいろな人がいます。
その一人一人を大切に出来る学会になっていけば良いと思っています。

アントワープ観光

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昨日は、午前中は学会、午後は観光、夕方はエンカウンターグループと盛りだくさんでした。
観光はフランダースの犬の舞台になった大聖堂を見ました。
なかなか、奇麗でした。
祈る為のコーナーがあったので、そこに座って眼を閉じたら、身体から力が急にすーっと抜け、いかに自分が疲れているかが分かって、驚きました。
 
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そのあとあまりにも寒かったので、コーヒーショップを見つけて入りました。本当に寒いんです。ダウンを着ている人もいます。7月なのに...
 
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エスプレッソです。左側にはビスケット、チョコレート、そして砂糖があります。これで約300円。お安いです。そして美味しかったです。チョコレート屋さんだったので、チョコレートも一緒に注文しようと思ったのですが、その必要はありませんでした。

その後あまりの寒さでフリースを買いました。
エンカウンターグループは、ファシリテー役にいつの間にかなっていました。
素直なメンバーになれない性格なのか、なんなのか、つまらないなぁ〜

そして、昨日ここに来て初めてベルギービールを飲みました。
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美味しかったです。2杯飲んで少々気持ち良くなりました。
食事はムール貝を多くの人が食していましたが、私は苦手なので、ラムを食べました。
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これはラム肉。美味しかったですよ。
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そしてこれがムール貝。半端な量ではありませんでした。
帰宅したら、すっかり酔いが回って、あっという間に寝てしまいました。
身体が疲れているんですね。
これは海外に来た疲れというより、日頃の疲れのような気がします。

今日も一日学会です。
そして夜はパーティーに行ってきます。 
 

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私の発表は、多くの日本人サポーターと外国人の参加者のお陰で無事終わりました。
私の発表時間帯にエンカウンターグループを開催していたため、エンカウンターグループに興味がある人は「する」方に流れて行ったようです。
何人もの外国人の参加者から
「ごめんね、でもグループしたい」
と言われました。
分かる気がします。ずーっと学会で頭使っていて、 疲れているからね。
来て下さった方々からは面白いご意見を頂きました。
また今回は日本のエンカウンターグループの特徴としたのですが、実は日本の特徴って言うのもあまりなく、外国と日本との間には差がないのです。
それを次回はしようっと、そしてエンカウンターグループだけではなく、個人臨床している人にも興味を持ってもらえるような発表にします。

あと今気がついた。
今回日本人が沢山発表会場に来て下さって、実は私は怖さを感じていました。
理由は...
以前やはりこの学会で発表したとき。
日本人がサポートって言って来てくれました。
しかし、その方は一番前の席を陣取り、
「No, You are wrong」
って何度も言うの。その方は私のサポートをしていると思っているらしいのですが、どうも私にはそう感じる事が出来ません。 
すっごく怖かったし、悔しかった。
その思いがあるから、日本人が来ると恐怖を感じていたのです。
でも今回の方々は全く違いました。
私のトラウマは治りました。ありがとうございます。

総会は...
遅い時間の開催でしたが、多くの人が参加してくれました。
ほとんどもめる事なく進みましたが...
次期開催国はアルゼンチン。
アルゼンチンのプレゼンテーションが終わると、イギリス人が手を上げ、
「アルゼンチンには行くわ、でもその次はヨーロッパでも開催を望みます」
はぁ〜何を言ってるんだって思ったけど、それは言わず。
アルゼンチンの次は2016年ニューヨークが立候補しています。
そしてニューヨークだけが立候補しています。
そのプレゼンが終わった途端、
「アメリカで続けてやるのはダメだ。」
「ヨーロッパでやるべきだ」
とヨーロッパ人から勃発。
ムカついた。
何を言っている。
オランダ、ドイツ、イギリス、ベルギーって4回続けてヨーロッパで開催してる。
それは許せて、アメリカ方面で続けてやるのは嫌なのか。
なんとういう勝手な方々だ。
で、壇上に理事として居る私はマイクに行き、
「私たち日本人は過去3回と今回、続けてヨーロッパに来ている。アメリカ方面に2回続けて行く事になんの問題も感じない。」
と発言。
それでもまだ2016年はヨーロッパの私の国でやろうって言う人も居たり...
結局2016年については現在保留です。
ただ、理事は私の発言を支持してくれています。またフロアに居た人たちも...
これはパワーも問題です。
PCEに関して、ヨーロッパはパワーを持っていたいのです。
政治力。
見せつけられた気がします。
今回は理事が日本人二人になりました。日本ももっと政治力をつけていったら良いと思いました。

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