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カテゴリ:大学

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明日が卒論〆切。
学生が今日も研究室で頑張っています。
ということは、私もこれから研究室に行きます!

昨日も研究室に行きました。
昨日は、私の研究のリセット日。
イギリスの友人とSkypeで話をして、これから少しずつ時間をきちんと作って研究いたしましょう。
博士論文もほぼ発表してないので、その発表もして…
必要に応じてイギリスの友人もサポートしてくれるって!
私は幸せ者だ!
頑張るぞ!

その前に卒論を完成させます! 

波戸岬合宿の作品

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毎年行なっている学部2年生を対象とした波戸岬合宿。
2泊3日の集団療法演習の授業として行きます。
ワークを提供するのはM2さんたちです。
今年のM2さんも頑張りましたよ。
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最終日にはコラージュファッションショーでした。
Tシャツに見立てたフェルトの生地に作ったコラージュ。
最後にはファッションショーをしてたくさん笑って楽しみました。
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この合宿は学部生・院生にとって楽なものではないと思います。
学部生は必修の授業だし、院生は試行錯誤で自分たちらしいワークの組み立てをする…
そして院生は私にたくさん怒られる。
でも最後にはとても良い集まりにしてくれています。
感謝。
来年はどのような波戸岬合宿になるのか…今から楽しみです。 

院生との食事会

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先週の土曜日、毎年恒例の院生とのお食事会でした。
年に1回だけ大学院生を連れて食事に行きます。
今年は水炊きでした。
去年は馬料理。
M2さんに基本的に選んでもらいますが、毎年交互に行っています。
そして今まで私のゼミに所属していた人たちみんなに声をかけます。
このお食事会の大きな目的というか私の思いは二つ。
一つ目は、美味しいものを大切に食べてもらいたいという気持ち。
今は食べ放題が増え、学生たちも食べ放題飲み放題で食べることが多くなっています。
作り手が見えて、作り手に感謝しながら食べることがあまりないように思います。
だから、私が知っているお店に連れて行き、作り手が見えて、美味しく味わいながら食べてることを楽しんでもらいたいと思っているのです。
二つ目は、臨床は人の繋がりが大切です。
だから、大学院を終えて大学から距離をとっている人たちにも年に1回でも良いのでこれから臨床の現場に出て行く人たちと今臨床の現場にいる人たちが交流することが大切だと思っています。
修了生たちはもう大学に関わってないからと遠慮して来ない人もいるのですが、私は来て欲しいのです。
来ていただき、後輩たちと話してもらうことこそ、とても大切なことだと思います。

そして…
前にも書いたかもしれないけど、私が短大生の時、先生方にたくさん美味しいところに連れて行ってもらって、ご馳走になって…バーデビューも短大の先生と。カラオケスナックも短大の先生と…
たくさんのところに連れて行っていただいて、たくさんの経験をさせてもらいました。

だけど私はそんな経済力はないのでマメには学生をご馳走できないけど、年に1回位だったら大丈夫です。その位は稼いでいます。

来年もいたします。どうぞ修了生の皆さん、毎年参加してくださいね。
稼いでいる限りご馳走します!

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この写真は今年特別ゲストのおかげで行けたシャンパンバーでの一枚。
美味しく頂きました。特別ゲストさん、ありがとう。
 

学位授与式

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今週火曜日は学位授与式でした。
私がこの大学に来て5度目の学位授与式。
そして1年生から付き合っている学生の学位授与式。
感慨深いものが…
って書きたいけど、学位授与式そのものは東京出張で参加できず…
しかもその出張の日は、ANAの搭乗手続きがダウンしてしまって、日帰り強行東京ツアーにスリルとサスペンスが…
福岡を出たのがシステムダウンの30分前だったので問題なく飛べたんだけど、羽田空港に着いた時は飛行機を止める場所もなかなか決まらず、止まってもバスで移動。
仕事には遅刻…
そして仕事が終わり次第、慌てて羽田空港へ
多くの飛行機がキャンセルになる中、私たちが乗る飛行機は30分遅れで飛んでくれました。

福岡に着いて、自宅へ帰り、初めての自分で着る着物に挑戦。
なんとか着れて30分遅れで謝恩会の会場へ。
1年生から知っている、入学した当時から知っている学生の卒業って、嬉しい反面、もうここに来てそんなになるんだ、そしてその間私は何をしていたんだろうって思ったり…
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この学生たちに恥じないようにこれからも進んで行かないと…

ってそれにしても疲れた!
さすがに翌日は電池が切れたようになりました。
まだフル充電とは言えないけど、少しずつ充電できたら良いなぁ〜新学期が始まる前に… 

2泊3日の波戸岬合宿から帰ってきました

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毎年恒例の佐賀県で行う波戸岬合宿。
今年も先週金曜日から3日間の予定で行ってきました。
この合宿は、学部2年生の講義「集団精神療法」と大学院生の講義「グループアプローチ特論」として行われます。
学部生は、グループ体験をする。
大学院生は、グループの構成からファシリテーションまでを考え、行う。
というものです。
私は大学院生の担当。
毎年、修士1年生はサポートスタッフとして参加し、波戸岬合宿を知ってもらい、楽しんでもらっています。
そして、修士2年生がワークの計画、実施を行います。
ワークの内容は全て学生に任せてあります。
昨年の経験から、彼らが今年はこうしたいって思いを大切にしながら、考えてもらっています。
心理学のグループっていうと、「自分を知ろう」とか、「深く感じる」みたいなものがありますが、この合宿は、「なるべく心理的に負担にならないワーク」を中心として、兎に角、必修である「集団精神療法」の単位を取るための合宿ということを念頭にワークの構成を考えるようにしています。
参加学部生にとっては強制的に参加させられています。
ですから、兎に角「2泊3日を無事に過ごして単位をゲット!」が大きな目標です。
私が大学院生に心理職は内面を知るワークができるだけではなく、なるべく心理的に負担にならない、内面になるべく向かない、でも心理っぽいワークもできなくてはダメであり、この波戸岬合宿はそれを学ぶ場であると伝えてあります。
またファシリテーターである大学院生が楽しむのが第一条件。
彼らが楽しんで行ってないと、学部生も楽しめない。
大学院生に負担にならない程度のワークの構成というのも大事な要素です。
でも、彼らは頑張ってやるので、負担に全くならないことはないです。

今年の波戸岬合宿は、全体のワークを大切にしながら行われました。
今年初のワークもいくつかあり、彼ららしい合宿になったと思います。

学部生を6つのグループに分けたのですが、グループを分けるにあたり使った絵が6種類。
臨床心理学科の教員が6人ということで、私たちをイメージした動物のキャラが登場しましました。
ネコ
アライグマ ラスカル
クマ

ハムスター
そしてユニコーン
一人だけ幻の動物。
そして、それが私でした。
学部生たちは、見てすぐ私って分かったらしい。
どうしてだろう????
っていうか、なんで大学院生は私がユニコーンに見えたの???

合宿最後の晩に気がついた。
この合宿、定年まで私は毎年来るのだ!
あ〜〜〜〜、年は確実に取るからな〜〜〜〜。
どうしよう???? 

 
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