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『ボンドアート・セラピー 〜臨床にどう活かすか〜』
国際的に活躍する木工ボンド画家、富永ボンドさんを講師にお招きし、ワークショップを行います。
前半:ボンドアートの実践
後半:臨床現場への活かし方についてのディスカッション

日時 2015年3月21日(土・祝) 10時から12時半
場所 九州産業大学
費用 学会員一般 1500円 学生 1000円
   非学会員一般 2000円 学生 1500円
 (別途材料費が1000円かかります)
定員 15名
主催 人間性心理学会九州部会(三國・板東)

お申し込みは、mikuni(a)ip.kyusan-u.ac.jp (三國)まで (a)を@に変えてください。

[富永ボンドさんのご紹介(HPより)]
木工用ボンドで描く画家。人と人、心と心をつなぐ(接着する)をテーマに、即興絵画パフォーマンスやアートセラピーなど幅広い分野で活躍中。ボンドの年間使用本数は約500本。立体的で光沢がある黒のアウトラインが特徴の通称「ボンドアート」と呼ばれる独自の画法はニューヨークのアートフェスでも評価され、2014年4月SOHOのギャラリーとアーティスト契約を交わした。大型商業施設の壁画や有名飲食店への絵画展示、野外音楽フェスティバルでのライブペイント出演、脳とアートの研究や医療とアートをつなぐ(接着する)活動にも尽力し、認知症や精神障がいのグループホームや福祉大学のアートセラピー研究会と連携してワークショップなども開催。作業療法士や障がい者アートの広報にも携わり、正規の美術的教育を受けていない人間の生まれ持った魂のアートの真価を訴える。将来の夢は世界一影響力のある画家になること。
http://www.tominaga-bond.com/exhibitions/