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統計苦手という看板を出して、堂々としていた私は、その態度?を反省し、今定期的に勉強会をしています。
今年度からいらした先生を中心として我がゼミの1年生から博士の学生まで一緒に…
勉強の仕方としては統計が入っている論文を読みながら、統計を理解してこうというもの…
これがなかなか大変。
でも面白い。

そしてわかったことがあります。
私が統計が苦手な理由が…
例えば…
「モデルの各種適合度は、GFI=.719, AGFI=.670, CFI=.627, RMSEA=.122であり、モデルの適合度は一定水準以下であった。」
という文章に????となるのです。
GFIって何?から始まって、それらの言葉の意味とどういうものをどういう形で算出しているのか、そしてこれら4つが常に一定水準以下にすべてがなるのか…などなど色々な疑問が生じてきて、それがわからないと先に進めないという思考の癖があり…
同僚さんに
「これはこういうもので、細かな意味が分からなくても良いのですよ」
と言われても気持ち悪い…
今は色々なソフトが出ていて細かなことがわからなくてもデータを入力すれば、ソフトがやってくれる。
昔、手計算でしていた人たちはもっと筋が分かっているんんだろうな〜〜〜
手計算の頃の教科書や本があれば私みたいな人間には良いのかも…

でもめげない。
春休みに少しは統計が分かる女になってやるぞ!